初の集団授業(英語)が無事終了しました

先日、大分旧帝ゼミナールとして初となる英語の集団授業を実施しました。
正直なところ、始まる前は少し緊張もありましたが、終わってみるとそれ以上に大きな手応えを感じる授業となりました。

今回の授業で強く意識したのは、
「英語を感覚で読む」のではなく、
どんなに難解な英文でも、構造を正確につかみ、再現性をもって読める力を身につけることです。

授業では、
・文構造の取り方
・品詞・文型の見抜き方
・旧帝大レベルでも通用する精密な読み方
を、実際の英文を使いながら一つひとつ確認していきました。

集団授業という形式だからこそ、
「ここでつまずきやすい」
「この考え方は多くの受験生が曖昧にしている」
といったポイントを、全員で共有しながら深掘りできたのも大きな収穫です。

授業後には
「今までなんとなく読んでいたことを痛感した」
「レベルは高いが、頑張ればついていけると思うから頑張って食らいつきたい!」
といった声もありました!

まだスタートしたばかりですが、
英語は正しい読み方を知り、演習を積めば必ず安定した武器になります。
今後の授業でも、旧帝大・難関国公立レベルで本当に通用する英語力を、着実に積み上げていきます。

引き続き、大分旧帝ゼミナールの取り組みをブログでも発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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