

塾の特徴・指導方針
難関大学を本気で狙うならよくある“普通の塾”では絶対に足りない
大分旧帝ゼミナールは
「旧帝大や医学部をはじめとする、難関大学志望者向けの少人数集団指導塾」
です。
こんな生徒のための塾です!
・定期テストの点数は取れている。しかし
旧帝大や医学部レベルになると壁を感じている
・問題集の解説は理解できるのに
再び解いてみると自力で解けない問題が多い
・数学を
「解き方」ではなく「考え方」から伸ばしたい
・現状は届いていないけど
「絶対に難関大学に合格したい」という熱い思いを持っている
ひとつでも当てはまれば対象です。
この塾が「やらないこと」
- 定期テスト対策
- 授業中に大量演習
- 誰でも受けられる授業
定期テストのために塾のサポートが必要な方は当塾への入塾はおすすめしません。
この塾は、
旧帝大・医学部入試に通用する
「思考の型」を作る塾です。
なぜ、この塾で伸びるのか
①講師は全員「旧帝大卒」
旧帝大・医学部レベルの本試験を実際に突破した、
難関大入試の「勝ち方」を理解した講師陣が責任をもってサポートいたします。
また、数学の担当講師は大手予備校の集団授業で教鞭を執っていた、大分では唯一無二といえる
プロ中のプロ講師です。
②1クラス最大12名の少人数制
難関大学に合格するという目的・レベルが揃った環境で、
難関大学入試に通用する「思考の型」をインストールする授業を行います。
誰かに合わせて
授業の質が下がることはありません。
③「アウトプット授業」で”本番で点を取る力”を養成
授業の時間とは別日に”アウトプット授業”(初見問題演習)を実施し、授業で手にした「思考の型」の使い方を学びます。
アウトプットで解いてもらう初見問題は授業で扱った問題の類題で、塾長中村が厳選します。
授業は「頭の中に地図を作る時間」
アウトプット演習は「その地図で歩く時間」
という位置づけです。
カリキュラム
数学
高校1年生
【文理共通】
《3月~7月》
数学ⅠA先取り
《8月~2月》
数学ⅡB先取り
高校2年生
【文理共通】
《3月~7月》
数学ⅠA・ⅡB 総復習
《8月~2月》
数学ⅠA・ⅡB難関大頻出論点のインプット
【理系のみ】
《3月~2月》
数学ⅢC先取り
高校3年生
【文理共通】
《3月~7月》
数学ⅠA・ⅡB難関大頻出論点のインプット
《8月~2月》
難関大数学ⅠA・ⅡB 8割必達演習
【理系のみ】
《3月~7月》
数学ⅢC難関大頻出論点のインプット
《8月~2月》
難関大数学ⅢC 8割必達演習
英語
高2・高3共通
《通年》
・構文把握トレーニング
・ハイレベル英文解釈演習
・ハイレベル英作文演習
⇒特に英文解釈は構造の分析・決定が一番のキーポイントであります。
英文の構造決定のプロセスを言語化してもらい、それを修正される。これを繰り返すことで、難解な英文の文構造の決定が正しく、再現性高く実行できるようになるのです。
【高1・高2生へ】今から始める人が、最後に一番伸びる
2026年の共通テストを終えて、塾長の中村が強く感じたことがあります。
それは、数学で高得点を取るために必要な演習量が、年々増えているということです。
公式や解法を知っているだけでは対応できず、
処理量・スピード・初見問題への対応力など、
「どれだけ解いてきたか」が点数に直結する試験になっています。
だからこそ重要なのが、
先取りで早く範囲を終わらせることです。
高3になってから全範囲を学び直しながら演習を積むのは、現実的ではありません。
共通テストや難関大入試で結果を出す生徒は、
高3の1年間をほぼ演習専用に使えているという共通点があります。
大分旧帝ゼミナールでは、この点を最重要視しています。
- 高1で数学ⅠA・ⅡBまで先取り完了
- 高2で数学ⅢCまで先取り完了
この進度だからこそ、高3では
共通テスト・二次試験を見据えた本格的な演習に集中できます。
「まだ高1・高2だから」ではなく、
「もう高1・高2だからこそ」始める。
それが、受験を一番有利に進める方法です。
共通テストは、才能ではなく準備量で差がつく試験です。
将来、旧帝大・難関国公立を目指すなら、
今この時期の選択が、1年後・2年後の自分を大きく変えます。
授業担当講師について
【数学】
- 九州大学 理学部 数学科卒
- 河合塾にて指導経験を持つプロ講師
難関大入試を熟知した立場から、解法暗記に頼らない「思考の組み立て方」を指導します。
【英語】
- 塾長 中村が担当
- センター試験 英語満点
- 京都大学 二次試験英語 得点率80%(合格者平均は60%前後)
英文構造の正確な把握、論理的読解、再現性のある答案作成を重視します。
お問い合わせから体験・入塾までの流れ
お問い合せいただき、塾にて面談実施後に体験や入塾となります。
